nature blanc

日々上達することを夢見て、取り組んでいる趣味の英語、ピアノ、お花、短歌、小説への夢を綴る

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アリス=紗良・オットとリストなど

アリス=紗良・オットの、チャイコフスキー ピアノコンツェルト第一番を聴いています。
しとやかで力強く、繊細なところもあって、いいなあと思います。
アリス=紗良さんは、モナ=飛鳥・オットさんのお姉さんなのだそうですが、姉妹ともにピアニストだそうで、ドイツと日本のハーフなので、あんなに美人なのだそうです^^
コスメのCMにも出てるとか・・・ですね。

CDは、三冊、チャイコフスキーとリストのピアノコンツェルト第一番のもの(これにリストのコンソレーション第三番が入っています、)そしてリストの超絶技巧曲集とラ・カンパネラのもの、最後にアリスの俯き加減の写真が魅力的な、優雅との評のはいった、ショパンワルツ集(これに嬰ハ短調のレント・コン・エスプレッシオーネがはいています、)とを持っています。

アリスはどんな音楽環境で、音楽をまなび、ドイツ語と日本語をはなすのか、見てみたい気がします。
彼女の演奏に出かけられたら、一番♪
今はCDを聴いて、そのレパートリーの難しさ、奥深さに感嘆しています。

リストが上手なかたとしては、イングリット・フジコ・へミングも外せませんよね。
母が彼女の映像の録音を持っているので、見せてもらい、そのなかにある、リストの「ハンガリア狂詩曲第二番」を前半だけ練習しています。
なんとういか、おなかにずどん、ずどんとくるし、美しい重厚な和音なので、それを弾き出す(まさに弾いて出す、音、、という感じですね。)のも楽しみです。

リストはショパンと同時代の、ひとなので、曲もやはりかなり美しく、技巧もかなり上なので、頑張っていきたいです。

古川絵梨
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ピアノとリヒテル

あたらしくfc2さんでブログをつくったのですが、(パスワードの問題で、、パスを忘れてしまって、いつログインできなくなるかドキドキしながら書いてゆくのは気持ち的に困るので、、)こちらにまた来れたので、出来る限りは平行してゆこうかな、と思います。。書くのは夜が多くなるかな。頑張ります。

もう初秋を迎えましたね。今夏は初盆です。なくなった祖母を懐かしみながら、お花を活けたり、ピアノを弾いたりしています。
楽譜では、念願のショパンのピアノコンツェルトの第二番を買いました!まだ弾きこむには技量が足りませんが、頑張っていきたいです。
ワルツも練習しています。やっと最近、一部だけ、駄目だしが出ました。嬉しいなあ。
ノクターンやリストのコンソレーションのような、美しくゆったりとした、しずかな曲が弾くのに似合っている、と言われます。しずかな曲を美しく弾けるよう、頑張りたいです^^

今はヴァーシャーリのピアノコンツェルト 第一番(ショパン)を聞いています。今、第一楽章が終わりました。コンツェルトは子供の頃は聴いたことがなかったけど、今の子はいろんなのを、のだめの映画や何かで知っているかな。うらやましいですね。
もともと、室内管弦楽などの音楽に憧れがあって、高校の頃読んだ「春のソナタ」に父の子でベートーヴェンのスプリングを遣ろう、というおはなしがあり、それまでのぎくしゃくや、すれ違いが合ったので、よけい新鮮なアンサンブルの場面で、そのときに、コンツェルトのようなソナタのような、異種の楽器を合わせる合奏もいいな、と思うようになりました。
スプリングは、ケムプのヴァージョンを買おうと狙っていますが、なかなかチャンスがありません。。

昨日は、奮発して、リヒテルのラフマを買ってきました。
リヒテルのピアノで、ラフマニノフ ピアノコンツェルト 第二番。いつか弾きたい曲です。
近いところでは、碇大知君が、電子ピアノで演奏してくれていましたね。(前のページに少し言及が合ったと思います。。)なまの演奏はいいな、と思いました。とてもじょうずなピアノでしたが、リヒテルは、いまだにこれを越えるもののいない、といわれる演奏だそうで、とても楽しみに買ってきました。

そのラフマニノフ。音の美しさも去ることながら、なかばの粒だった音の響きなども、粟立つほどの戦慄で聞きました。
いいなあ、いつかはこんなふうに弾きたいなあ、としみじみ思いました。

でも、そんなふうな見方とは別に、とてもスリリングで、楽しめる演奏でした。
昨日は、家族が録画した、イングリット・フジコ・へミングのTV(1999年放送のもの)のショパン、リストの作品もいくつか視聴していて、ピアノのことで学ぶべきが盛りだくさんな一日でした。

リヒテルのことはまだわずかしか知りませんが、打鍵にこめられた温かさや、人格のぬくもり、血の通った演奏、うねるパッション、どれもが自分の今まで好きになってきた要素をぎゅっと詰め込んで、持っているピアニズムだと思います。

理想が出来たので、この人を師とする人に、いつかならえたらな・・と考えているこの頃のわたしです。






トラックバックテーマ 第1471回「今やってみたい習い事ってある?」

トラックバックテーマ 第1471回「今やってみたい習い事ってある?」


に挑戦してみようと思いました!!山本さんの仰るように、夏になると、活動的になってきますよね。わたしも梅雨でダウンした後、またしばらくして元気になって、今また勉強を始めています。少しずつですが。。


習いたいのは、フラワーアレンジメントですね。いけばなはならっていますが、洋と和を融合した、シンプルで可愛いアレンジを作ってみるのが夢です。実は、パリスタイルアレンジメントに憧れています^^アンニュイな、そしてシックな色使い。いいなあとここ数年、雑誌で特集があるといつも見ています。カトリーヌ・ミュレーさんのつくるのみたいに、大人で、大人の可愛さと遊び心があって、・・・というのはハードル高いかな??
お花にはいずれあらたな挑戦をして見たいですね。


こちらにも市内に、お花屋さんのやっているアレンジメント教室が合って、いくつかコースがありそうです。
いつも雑誌でいいなあと見るのですが、なかなか一歩を踏み出せません。。

たまに、ひとりでパリスタイルのお花風の花材を買ってきて、いけることがありますね。
ニゲラという種類のクリスマスローズを一種活けでしたがいけてみたり、アンジェリケというチューリップやオールドローズを活けてみたり。風情のあるのが好きですね。もの思わしげな花たちというか。。フリンジの入ったものや、フリルのものも好きです。今年は残念でしたが、桜を春には活けてみたくなります。ことしは春の中ごろに、ミモザを生けました。おおぶりな枝で、大口の花瓶のオレンジに活けてテーブルに飾りました。
ミモザも好きな花ですね^^

今は、あじさいやユリなどを庭から活けています。
池坊でおそわった活け方や、花材なども工夫して、家のものとマッチするようにまた活けなおしていますね。
少しずつ上達が見え始めてきました。
もっといろいろと家にお花を飾れるといいな、と思っています。


花かざる その瞬間の命を思う うつくしくはながをみせる 夏の紫陽花
われおもふ 地球の神はなに思う いたみし土の 水のこの星を
友達と 生物学の議論して すがすがしきメールに ほほえみこぼす
しあわせだと思って見ると 違って見えるいつもの景色
うつくしき音色は手に届くや アルバムききし 熱帯夜の夜
心しずまりて われにとふ これからずっと なにをしていたい?
楽しくて 成長できるものがいい 日々の喜びと 日々の悲しみ

Ornamenting flowers/ is interesting/ and cherish them at the moment/ a beautiful Hydrangea of its face

I want to do what is merrily and/ is done for my growth/ a daily delight/ and a daily sorrow

英訳は一番目と最後の二首をえらんでつけました。むむ、英語力落ちてるかな・・・?もっとしっかりここにもこなければですね。

今日もまた蒸し暑いですが、みなさんぜひ、なにかひとつでも夏のたのしみをお見つけになって、楽しみつつ暑さを忘れてまいりましょうね。
わたしもこれからの夢と期待で、楽しく過ごしています^^

ではでは。
短歌(sayakoこと絵梨)

なでしことショパンの音楽

九州はもう梅雨明けしたそうですね。
こちらでも、連日雨かむしむしした暑さか、どちらかで参っています。。
冬生まれのわたしとしては、からっとした冬の寒さのほうが好きなのですが、季節は巡るし今嘆いても始まらないし・・^^;
とにかく、この決まらない天気にも、なにかいいことを見つけて、楽しみたいと思っています。

ところで、なにかいいことというと、やはりピアノかお花になるわたし。
お花は、今日見に行ったお花やさんが、あまり元気そうでないお花を安く売っていたので、買おうかな、と思ってピンクのなでしこをみていたけれど、
持ち帰って命が短いのもかわいそうなので、やはり買わずに、じっと眺めてきました^^なでしこは、サッカーでも人気の女性チームの愛称の通り、なにか
芯を感じさせる花ですね!!それでいて華やかというか、初々しいというか・・。女性チームのイメージどおりなんだなあ、とあらためて思いました。

なでしこは、少し前に売っていたかわらなでしこが一番好きですが、今日のなでしこはフューシャピンクと白のダブルで、大判で、花顔がはっきりしています。
もともとの日本のなでしこはかわらなでしことか、聞いた気がするのですが、もっと小柄でうすい桜色をしているものが多いですよね。
なでしこチームには、今日の大き目のなでしこのほうが似合う気がします。ガッツで頑張ってね、という感じ。
元気になる色です。

さて、お花はかわずじまいで、家に帰ってピアノを弾いてみました。
じとじとした天気にも関わらず、音はごく澄んでいて、大きく響き、心地よかったでした。
今日は一音一音の響きをくぐもらせず、はっきりと、そして快活に、また繊細に弾こうとつとめました。
月光の第一などやトルコ行進曲なんかは、わりと、その成果が出て、神秘的な月の光をあらわす左手の主題や、軽快ながらも柔らかいタッチに右手のトリルなど、頑張って音にしました。
悲愴第二などを、いままでよりも情緒深く、緩急をつけて、クライマックスがわかるように曲想を付けられたのははじめてだったし、嬉しかったです。

今は、ルービンシュタインを聴いています。
ショパンというと、わたしにとってはマズルカやワルツ、ピアノ協奏曲ですが、そのうちマズルカとピアノ協奏曲のアルバムを持っています。
わたしの好きな演奏家、近藤嘉宏さんが、ライナーノーツでルービンシュタインを尊敬していると書かれていて、彼の録音しえなかったエチュード24曲を近藤さんが自分の演奏でまとめて録音するという業をやってのけたそうで、ちょうどそのアルバムを借りていたところなので、ショパン熱にさらに磨きが?かかり、いろいろトライしていたのですが、またワルツに戻ってきました。エチュードも少しずつ弾いてみて、いいなあと思いました。でも、難易度が高いですね。弾けるのは10-9と25-12のオーシャンくらいです(オーシャンは楽譜に首っ丈?です。。楽譜なしではまだ弾けません。。)バラードやスケルツォも、時々トライして来ました。まだ、一曲でへばってしまいます。。長大な作品でも、弾く体力が欲しいです。まだまだかなえたいことは、たくさんあります。

今日は、先週の土曜日に、名古屋芸大の碇大知くんのアンカーコンサート(ミニクラシックライブ)をじかに見て聴いてきたので、ピアノのプロの弾き方をしっかり学習し、それをまねて、感情表現にトライしました。昨日のトライでは、しっかり大きく弾くことに主眼を置きすぎたので、ダイナミックになりすぎてしまい、もっと弱音をたいせつにせねばと思ったので、ワルツ3曲と、ドナウの漣、アルプスの夕映え、花の歌、乙女の祈りなどと、しっかり弾きつつ繊細にも表現するものを択んで、一生懸命音を工夫しました。ワルツのリズムが少しずつ分りかけているとよいなあ、と思いました。音をゆびで矯めると、かなり音の響きが減弱されます。そうして、かなり弾き込みました。

また、今日みたいな、実り多い演奏が出来れば、と思います。
はやく一人前の演奏家になりたいなあ、とこころひそかに思っています♪
ではまた、少しずつステップを上がりつつ、ゆめをみているsayakoでした。

ゆめみつつ 夢のかよひ路あくがれて あわきゆめ見るをとめの心地
くれないの 色とりあわせて みたくなりぬ 碧(あを)のレースの うはぎと共に
はきはきと しつつあるこの頃の わたしにとまどひつつも 嬉しくあるわたし
ゆくりかへて みづ音きしむ 木の葉ずれの みなものあをにも 染むにし おほぞら
心癒す 一枚のショパンを 朝夕聞く  音なかりせば いかにあじきなくなし

いろいろと、古語のつかいかたが不正確かもしれなくて、不勉強ですが、日々の短歌作りをはげむなかで、さらに勉強を深めていきたいと思います。
今日のはなんだかいまいちでしょうか・・・

もっと来たいと思いつつ、ここのサイトの日記のことは、いつも心に留めていて、なにをかこうかとよく考えています。
また、お目に掛かれるときを祈りつつ。


P.S.

まもなくたなばたですね。
震災のあとのたなばた、去年は、復興をいのるいつもとは違ったものになっていたとか。
ことしも東北では、たなばた祭りをするのでしょうね。

かの地に住む、かの地から住まう、たくさんの人々に、慰霊のともしびを送ることをここに記します。
こころより、おくるともしびにて、人々の心のあかるくならんことを。

sayakoこと 古川絵梨


http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=108547&pg=20120702


雨に想う

お早うございます。
こちらは雨が降っています。
雨は嫌いじゃないです。むしろ、雨の中のアジサイのように、その葉裏のかたつむりのように、愛らしい、愛すべき存在だと思っています。
のこのこ、のこのこ、わたしも遅速で地道ですが、此処までやって来ました。もうそろそろ、一望がながめられるころでしょうか。
刈り取りにはまだ早い気もするけれど。。(そういうことには、気っ早なのです、、)

今日は、九州から母が帰ってきます。
祖母の骨上げの儀式が済んで、諸々の用事も果たし、帰ってくる頃には疲れ切っているはずです。
大好きなピアノをお聞かせして、早く元気になってもらいたい。
音楽でひとを勇気付けることも出来るのだと、この歳になってようやく知りました。
音は、いいものです。

今、モーツアルトの《ソナチネ》で有名な、ピアノ・ソナタ第十五番 ハ長調 K.545 Allegroを聴いています。
有名な出だしのフレーズも、中途の綺麗な音階もみんな好きです。
内田光子のモーツアルトの盤が好きで、よく借りてきて聴いています。いつか自分のアルバムを持ちたいです。

実は、短歌をもっと練習したくて、短歌独自で朝に詠んでみたのですが、うまくいきませんでした。。
やはり、音楽と絡めて、日々の雑感をそれとなく、さりげなくうたうほうが性に合っているようです。
お花のことも絡め、うたっていきたいと思います。

あじさいの 雨だれに打たれる姿見つつも 自然のつよさに憧れる 小鳥なく日も なかでやかなしも
元歌の言葉は「つなでかなしも」なのですが、意味をわすれたので、啼く→泣くにかけてみました。。失敬。。

モーツアルト 深いかなしみ 描く日も 晴れ間のそっと のぞく朝方
ひとりいて しずかなる闇えがきだす 自重のときも 寄り沿う言の葉
「ありのままの 君が好きだ」ときみがいう 言葉をいまでも そっとおぼえている


せつなくなりましたね。。
雨の季節です、お足元にはご注意下さい。
迷子のかたつむりの子供がいるかもしれませんから。
そっと、葉っぱにもどして差し上げてくださいね。

古川絵梨こと sayako

http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=108547&pg=20120617

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プロフィール

Author:古川絵梨
FC2ブログへようこそ!
日々の雑感を、お花や、ピアノ、短歌や英訳短歌に載せて、お届けしています。
日常は、読書やカフェめぐり、散歩などで出会ったものたちを、おもに音楽や勉強しているもの、英語やお花などですが、うたっています。
どうぞよろしくお願いします。

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